R+house(アールプラスハウス)川口東

『収納と生活動線にこだわった住まい』

子育て趣味・こだわりキッチン・食収納和室あり

奥様の家事スペース、旦那様の書斎、必要な場所に必要な大きさでまたはデッドスペースも有効利用し配置された収納、それと整った生活動線。アトリエ建築家がお客様の思い描くイメージを現実の姿に表現してゆきました。また給湯は深夜電力を利用し、屋根には太陽光パネルを設置した機能充実の住宅です。

実例写真

ポイント

(1)どのような機能を持った家が良いのか?生活動線を含めてとことん使いやすさにこだわりました。

2階の日当たりのよいスペースにインナーバルコニーを設置。あえて2階にバルコニーはつけず、雨でも気にせず物干しができる物干しに特化した室内スペースを配置しました。そしてインナーバルコニーと廊下の間に配置したのがファミリークローゼット。干し終わったものを取り込んだらすぐに家族のまとまったクローゼットスペースに収納が可能です。また、キッチンの脇に設置した家事スペース、小さいお子さんとが外から帰ってきたときにすぐ手が洗えるように玄関の脇に設置された手洗いスペース。生活動線のなかの一つ一つのスペースにこだわりを持ってよりよくするためにはどうしたらよいのか?経験豊富なアトリエ建築家がお客様と一緒に考え、形にしてゆきました。

(2)リビングと続きになっている小上がりの和室コーナー。

建物は内外装ともシンプル&ナチュラルなテイストでまとまっています。ただ、その中にどのようにして畳のコーナーを設置しようか?コーディネートをしてゆく中で「イメージが崩れるよね」というような話も出ました。ただ、そこは自由な考え方で提案してくれる専門家がうまくリビングや無垢のフローリングのテイストにとけこむように自然にデザインをしてくれました。畳は縁なしのすっきりとしたものを使用し、あえて障子や襖でなくブラインドでスペースを区切る。こういう一つ一つの配慮がまとまったコーディネートを成功させるのですね。

(3)キッチンの見せ方と収納の配置のし方。

リビングには対面式のキッチンを配置しました。ただ、リビングから見てキッチン自体を感じさせることはありません。キッチン本体は手元までちょうど良い高さで仕切りが付き、背面収納は他の部屋の扉と同じような素材で仕切ることが出来て普段どうしても雑多な雰囲気や生活感が出てきてしまう部分をうまく隠しています。また1階と2階に一つづつ大きな納戸やファミリークローゼットを配置し、さらに、シューズクローゼットや壁面をうまく利用した棚スペース。家族が日常的に利用するものとそうでないものを仕訳をし置く場所を考え、部屋の表に物があふれぬように、常にきれいに見えて、整頓が楽になるような細かい工夫を重ねてゆきました。

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