R+house(アールプラスハウス)川口東

『天然砕石パイル工法』

2019/11/08営業

「地盤改良」方法を選べることをご存知でしょうか。


地盤改良には敷地の地盤状況により

①表層改良工事  ②柱状改良工事  ③杭工事(鋼管杭、摩擦杭等)などの改良工事があります。


昨今、セメント系の改良工事において土と混ぜると発がん性物質である「六価クロム」が発生する恐れがあると言われています。六価クロムなどの重金属と病気のリスクが着目されており

胎児の健康に影響を及ぼしたり、皮膚疾患との関連性が疑われたりしています。


一般的にはほとんどの方が契約した住宅会社に任せているケースがほとんどだと思いますが

セメント系の改良工事を実施することで健康被害やその敷地を売却する際に不利益(既成杭の引き抜き撤去が必要になる場合がある)を被ることもあるようです。


そこでR+houseでは「天然砕石パイル工法」を推奨しています。その理由として…

天然砕石しか使わないので環境汚染を起こさない。

 ➡住む人の健康

砕石パイルとその周辺の地盤の支持力を複合させて地盤の支持力を高め、建物を支える

 ➡安心できる生活

改良された地盤は現状のまま100%リサイクルでき、撤去費用がかからない。

 ➡将来の資産価値


地盤改良工事に限らず、施主自身がしっかりとした知識を身に着けておくことは住まいづくりにおいてとても重要なことです。



『R+house の建築家』

2019/08/05設計
建築家と家をつくることは、ある意味理想の家づくりではないでしょうか。
この先の人生を考え、間取り・キッチン・収納・ガレージと自分のライフスタイルに合った空間づくりを自由に想像し、カタチにしていきます。
「建築家」との家づくりには、大手ハウスメーカーのような出来合いの空間の組み合わせによる家づくりでは得られないフィット感や空気感があります。

テレビや雑誌などを通じて、建築家が紹介されている番組や記事をきっとご覧になったことがあると思います。自分の家づくりでも建築家が相談に乗ってくれたら…なんて思っりしたこともあるのではないでしょうか。
お客様のニーズに1番合った建築家を選び、ご紹介させて頂きます。

R+houseでは以下の建築家が所属しています。(令和元年8月1日現在)
R+houseでは合理的にコストダウンするために設計上、一定のルールを設けています。ルールといっても決して窮屈な自由性を損なうものではありません。そのルールに従って設計を進めていき、そのうえでお客様のご希望の優先順位に従って予算の範囲で追加・変更していくという形をとります。そのため性能やデザインのレベルを落とすことなく、コストを抑えた住宅をご提供できるのです。定期的に建築家を集め、いかにデザイン性を維持しつつ価格を下げることができるかをテーマに勉強会を実施することで情報の共有化を図っています。

【フルオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/full_order.html
【セミオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/semi_order.html

『そもそも"R+house"とは?』

2019/06/16営業
アトリエ建築家とつくる高気密・高断熱の高性能デザイナーズ注文住宅で、資材流通の仕組みや精度の高い施工品質を、手の届く価格での提供を実現している商品です。

個人最大の財産である住宅不動産のよりよいあり方を模索して、2005年4月にハイアス・アンド・カンパニー株式会社という会社が設立されました。

ハイアス・アンド・カンパニーは「性能や品質の優れた住宅・不動産を供給することで、地域貢献をしたい」、「消費者が住宅・不動産を納得し安心して取得、居住、住替えできる環境をつくりたい」という想いをもつ全国の住宅・不動産事業者へ『R+house』というデザイナーズ注文住宅の販売・設計・施工の業務サポートを行っています。

私共「カクイホーム」も「R+house川口東店」として業務を行っています。

自社設計・自社施工にこだわり続けてきたカクイホームだからこそ、これまでの豊富な経験から、「R+house」のルールの中でも幅広い、自由な発想をご提案することができます。
お客様のご要望に真剣に向き合って「理想の家」を一件一件つくってきた積み重ねが数多くのR+house建築実績となりました。


“デザイン性”と“機能性”を高水準で両立する理想の住宅。
そんないつか住んでみたいと思うような住宅を、手の届く価格で実現してみませんか。


―全国の建築実例―

―全国のお客様の声―


  
※建築家住宅(建築士の資格を持つ独立した建築家にり基本設計された住宅)
※主要供給事業者9社における2017年度供給数
※(株)矢野経済研究所調べ/2018年


『高断熱住宅の理由』

2019/06/09営業
R+houseの住宅が業界でもトップクラスの高断熱・高気密住宅の理由の一部を詳しく説明させていただきます。

まず断熱性を上げる一番のポイントは断熱材です。住宅の断熱材には綿系のグラスウール・ロックウール、発泡系のアイシネンやアクアフォーム、ボード系のスタイロフォーム・ネオマフォームなど様々です。一概にどれが一番いいのかは何を基準にするかによって異なります。
・価格 ・施工性 ・耐久性 ・単体の断熱性などの観点で違います。

当然安くて、施工が容易で、耐久性もあり、素材の断熱性(薄くても性能が高い)が全てクリアできていればそれにこしたことはありません。
しかし、全てをクリアできるものはありません。それぞれ一長一短があるのですが、出来れば三長一短くらいであればいいのではないのでしょうか。

R+houseの断熱材はボード系のネオマフォームになります。
どんな断熱材なのか下記にわかりやすくまとめてみました。
性能自体はトップクラスであり、既に外壁パネルと一体化した状態で出荷されるので現場で断熱材を充填施工するのと比べ、施工品質が圧倒的に高く施工効率的も非常に良いのです。
工期の短縮はダイレクトに施工費の圧縮につながりますので、”良いものを安く”ということを実践してると言えるのではないでしょうか。職人の施工スキルに極力頼らない理想的な工法!
R+houseの住まいがなぜ高性能の割に価格的に抑えられる一つの理由が効率化なのです。

【フルオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/full_order.html
【セミオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/semi_order.html

『変形地物件事例』

2019/06/03設計
夢のマイホームを実現するに当たり誰しも思い通りの家を建てたいと思うものは当然ですよね… 。人生で一番高い買い物をするわけですから下手に妥協はしたくないというのが正直なところだと思います。

思い通りの家を建てるには広い土地が必要だったりします。しかし利便性も生活するのにとても重要なポイントです。となると、いったい土地と建物の取得にいくら必要になるのでしょうか?恐らくとてつもない予算を用意しなければならないでしょう!

しかし一般的な家庭で現実的に考えると、出せても土地+建物で6000万円前後といったところではないでしょうか。
そうなると広い土地を買おうとするとものすごい不便なところになったり、利便性の良い場所で土地を買おうとするとすごい小さい土地や変形地だったり…となかなかうまくいかないケースが実情です。
そこで何か良い方法はないのか…??
例えば夫婦共働きの家庭ではやはり仕事のこともあり利便性は不可欠だとします。しかし先程のように思うような土地が見つかりません。皆さんならどうしますか?

1つの解決策の事例をご紹介します。
無い物ねだりをして利便性の良いところで大きな土地を探していてもそれはまったくの時間の無駄です。現実的な大きさの土地しかないのです。であればその「小さくて変形な土地にどのような家ができるのか」とう1点について考えるしかありません。
しかし普通に考えればそのような土地に自分達の思い描いた理想の家が建つとは思えません…諦めて、出来る範囲の家にするしかないのか。

そこで登場するのが建築家です!!
彼らは「設計」という仕事でご飯を食べている人達です。いわゆるその道の「プロ」!
「プロ」とは普通ではできないことをやってのける人達のことです。また「プロ」は与えられた条件が厳しいほど燃えるという特性も持ち合わせています。
そんな「プロ」の建築家が作った住まいをいくつかご紹介しましょう。

■ケース①
いわゆる「ウナギの寝床」のような土地です。この手の土地は整形地に比べ金額的にはかなりお安く買い求めることができます。しかし光が取りにくく、薄暗い部屋しか取れない場合がおおいのですが、この住まいは家の真ん中に中庭を取り込み、そこから各部屋に光を入れる工夫が施されています。

■ケース②
これまたL字型の狭小地です。この住まいもやはり高窓を各所に取り入れたり、リビングを吹き抜けにするなどして問題を解決しています。

■ケース③
絵にかいたような三角形の敷地です。この手の土地は特にモジュールの決まっているハウスメーカーは嫌がります。土地の形状を活かすことができず小さい家になってしまうからです。

■ケース④

こちらの土地も台形型の変形地です。間取りを作りにくい形状です。

以上の事例の共通点としては土地の持つ問題点を逆手に取り、それをうまく活用することでうまくお客様の要望をクリアしているという点です。
結論を申し上げると、建築家は要望に対して「提案する引出しの数が格段に多い」人達なのです。あらゆる対応策を今までの現場の経験から身に着けてきているからこそできる技なのです。

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